BMS / HVAC · REMOTE TECHNICAL REVIEW
正確に、素早く。
その先の仕事まで
考える。
BMS・空調自動制御のインテグレーター・技術担当者向けに、監視画面・制御仕様・運転データをリモートで照合。指摘と根拠、次の確認事項をPDF報告書とExcel一覧に整理します。
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01 / SERVICES
まずは、気になる画面から。
更新後や引渡し前に、画面と資料の食い違いがないか。気になる設備や画面を絞って、ご相談いただけます。
ほかにも、こんな確認をご相談いただけます。
02 / REVIEW
不具合調査・分析
温度が追従しない、制御が不安定。トレンドと仕様・設定を照らし合わせ、考えられる原因と次の確認を整理します。
03 / REVIEW
技術資料・設定の照合
仕様・設定・変更記録を照合し、差異の理由や承認状況、更新が必要な箇所を整理します。
02 / SAMPLE WORK
一つの発見を、
次の行動につなげる。
何を受け取り、何を見て、何を返すのか。模擬納品例を通じて、レビューの考え方を体験できます。
納品物の中身を見る。
いずれも架空の依頼・模擬記録に基づく例であり、実際の顧客案件の成果ではありません。


SAMPLE 02 / EXCEL一覧
指摘だけでなく、確認した項目も一覧に。
PDFは指摘の理由を読むための資料。Excelは、登録28点と3つの制御機能をどう確認したか、あとからたどるための一覧です。画面にない項目や、別画面で扱う項目も区別しています。
上の引渡しPDFと同じ架空のAHUが題材です。Excel本体は英語・7シート、約60KB。プレビューは日本語で要点を示しています。
Excel見本をダウンロード(英語)同じような確認を、依頼したい方へ。
設備や画面と、気になっている点をお知らせください。
SAMPLE 01 / SIGNAL RANGE
指令は出ているのに、
弁が開かない。
- 01 / 発見指令を出しても、弁が開かない。低い指令域の挙動を確認します。
- 02 / 根拠の照合DDC出力は0–10 V、弁入力は2–10 V。二つの信号レンジにずれがあります。
- 03 / 次の確認出力換算を確認し、お客様による承認・修正後の試験記録を照合します。
架空の依頼・模擬条件による一例です。実測や性能保証ではありません。
SAMPLE 02 / GRAPHIC REVIEW
「待機中」だけでは、有効かどうか分からない。
凍結防止制御の作動状態に加え、有効/無効の実値を読取専用で表示する提案です。
BEFORE
- 作動状態
- 待機中
- 有効/無効
- 表示なし
AFTER / PROPOSAL
- 作動状態
- 待機中
- 有効/無効
- 有効(表示例)
模擬表示。参照先と読取専用設定を確認し、有効・無効・不明の各表示を試験します。
ILLUSTRATIVE / TREND VIEW
一つの値から、
時間の流れへ。
設定値・温度・出力を同じ時間軸で見ると、変化の順序が見えてきます。温度と出力は単位を分けて表示します。
理解のための模擬波形です。相関だけで原因を断定せず、仕様・設定・運転条件と照合します。
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03 / WORK PRINCIPLES
問題になる前に、
その先まで見る。
正確さと速さを、相手の次の行動につなげる。そのために大切にしている三つの姿勢です。
01 / CLARITY
使える情報を、早く正確に。
要点を先に示し、判断に必要な根拠を添える。相手が次の行動に使える形で届けます。
02 / FORESIGHT
先を見通し、確認を前に。
資料や画面の先にある作業まで考え、問題につながる点と必要な確認を早い段階で整理します。
03 / EVIDENCE
事実と、不明点を明確に。
分かること・考えられる原因・追加確認を区別し、次に見る資料や項目まで示します。
04 / WHY KEISOU MASTER
技術を伝え、
仕事を進めやすくする。
CLARITY IN COMPLEXITY.
計装に携わる人が、必要な情報にたどり着き、理解し、判断できるように。専門的な技術を分かりやすく届けたい。その思いから、このブログを始めました。
知識を届けることに加えて、実際の資料やデータを整理し、次の対応につながる形で支えたい。記事とレビュー支援に込めている、仕事への考え方です。
プロフィールを読む05 / TECHNICAL LIBRARY
仕組みと、
判断の根拠を学ぶ。
中央監視・自動制御・設備機器・電気と信号。四つの分野から、知りたい技術を探せます。
06 / WORKING TOGETHER
ご相談から納品まで。
まだ資料が揃っていなくても大丈夫です。気になることを、分かる範囲でお知らせください。
01
相談する
対象設備や画面、BMS名、気になること、希望時期をお知らせください。
02
見積もりを確認する
確認する範囲と納品物、費用・納期を合意してから着手します。
03
確認結果を受け取る
確認した内容と根拠、次に見るべき点を資料にまとめます。
必要な資料・役割分担・再チェックの条件は、依頼案内でご確認いただけます。
